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投稿者 : Gmaster 投稿日時: 2012-03-05 10:34:46 (3521 ヒット)

2月25日(土) 函館国際ホテルにて

第6回がごめカフェ」が開催されました!!

 

がごめカフェとは、ワンコイン500円で

がごめのお話と、がごめの食事を楽しむ、気軽ながごめ勉強会です。

 

最初は人集めに苦労し、関係者ばかり…そんな時代もありましたが

今ではキャンセル待ちをしてでも参加したい!という一般の方までもいらっしゃるほど!

函館がごめを少しは皆さんに知っていただけたのかなと、嬉しく感じました。

 

今回の会場は、函館国際ホテル

こちらの総料理長 木村史能シェフは日頃より地産地食に積極的に取り組んでいます。

当日は70名を超える皆様にお集まりいただきました!

まずは、北海道大学大学院水産科学研究院 安井肇教授による「がごめのお話」

そもそもがごめって何?というところから、がごめに多く含まれる粘り成分の機能性

函館とがごめの密接な関係、等を教えてくれました。

普段聞けそうでなかなか聞けない、貴重なお話なんですよ!

「がごめは昆布で、なんか体にいいんでしょ」という方、お立会い!

知っていると知らないとでは、がごめに対する目が変わりますよ〜

メモをとり、皆さん目が真剣です。

お話の後は木村 史能シェフの「がごめ料理 実食」タイムです!

・函館産マダラのがごめ昆布入り甘酢あんかけ

・蒸しタマフクラ豆腐のがごめ昆布あんかけ

・函館産イカと王様しいたけのがごめ昆布入りチャーハン

  (がごめスープをかけて頂きます)

・フレッシュ野菜のがごめ昆布ドレッシング

・がごめ昆布入り杏仁豆腐

 

写真を見ているだけで、お腹がすいてきますね。

 

木村史能シェフ自ら、料理の説明やがごめを調理する際の

ポイントを教えてくれました!

「チャーハンにスープをかけて食べたのは初めてだけど、美味しかった」

「ドレッシングは市販していないのですか?」

「がごめとあんかけが合う」

と、アンケートのどこを読んでも喜びの声が。

 

他にも

 

「フコイダンは名前だけ知っていましたが、こんな機能性があったとは」

「北大水産学部の研究のおかげで

 がごめの開発が進んでいるのは、市民として嬉しい」

「健康に良いとわかったので、これから積極的に食べるようにしたい」

「同じ席の方と意見交換ができて良かった」

 

がごめのこと、ご理解いただけたようです…!

カフェ自体も和気あいあい楽しい雰囲気で、本当に嬉しいですね。

 

実は、これだけの内容のがごめカフェを500円で開催できるのは今回が最終回。

次回からはまた新しい形で、がごめの知識と美味しさを伝えられたらと思います!

 

カフェにご来場いただいた皆様!

函館がごめの伝道師となって、プチがごめカフェなんて開いてみてはいかがでしょうか。

次回をどうぞお楽しみに。またお会いしましょう〜☆


投稿者 : Gmaster 投稿日時: 2012-01-30 14:36:12 (3669 ヒット)

1月30日(月)

人見保育所にて、年中(ゆり組)のみなさんと親御さんと一緒に

「がごめパンケーキ」をつくりました!

がごめ紙芝居の後に

実際にがごめのねばねばにみんなで触り・・・

その後、がごめパンケーキづくり開始です!

いつものパンケーキに、水で戻したがごめ細切りを加えます。

そのねばねば具合にも、子供たちから悲鳴にも似た歓声が。

みんなで楽しく、パンケーキを焼きました。

生地の上にもがごめ細切りを散らして、焼きましたよ〜

この短い時間でひっくり返すのが上手になりました。

みんな天才です!!!

私たちの分も焼いてくれたので、喜んで一緒にいただきました。

パンケーキの上に、生クリームをあしらいました。

がごめパンケーキは、もっちもちで食べ応え満点に仕上がりました。

みんな「がごめさん入ってるー!」と大喜び。

お家でもぜひ、がごめさんを食べて強く健康に育ってほしいですね!

 

年少さんの親子クッキングの様子は→こちら


投稿者 : Gmaster 投稿日時: 2012-01-23 16:58:31 (3464 ヒット)

1月22日(日)10:00〜

柏木町にある函館短期大学付設調理師専門学校にて

「函館国際ホテル総料理長 木村シェフが教える

とろ〜りとろみで 美味しく健康 がごめ料理教室」 が開催されました!!

 

函館国際ホテルの木村シェフですが

総料理長として忙しい毎日を過ごされながらも、会場である母校の調理師専門学校や

色々な団体の講師を務めていらっしゃるんです。

中国料理世界大会で賞を獲ったり、道初の薬膳調理指導員免許を取得していたり

やはり、すごい経歴をお持ちですが

昨年発行した「がごめレシピ」の監修を快く引き受けてくださるなど

函館の地産地食に、腕をふるってくださっている方なのです!!

 

今日のメニューは

「ガゴメと王様しいたけのカニ入りスープチャーハン」

「たまふくらトーフのガゴメコンブソース」

「ガゴメコンブ入りふわふわ杏仁プリン」

がごめだけでなく、道南特産の「王様しいたけ」と「たまふくら」も登場。

当日は31名の皆様にお集まりいただきました!

木村シェフの一挙手一投足に、レディの興味は津津です

ネギのみじん切りや、生姜のスライス、チャーハンの炒め方など

家庭で応用したいプロの技がいたるところに。

和気あいあい。総料理長ジョークも飛び出し

あちこちから楽しそうな声が聞こえる、和やかな会場です。

鍋をあおれば、お米も笑みもこぼれます。

「味見します、うまい!!」

そんなこんなで、皆さんの力作がこちら。

「ガゴメと王様しいたけのカニ入りスープチャーハン」

チャーハン自体にもがごめが入っており、楽しい食感。

王様しいたけから良いお味が出ていました!

横にあるがごめスープをかけたらもう言葉はいらない。

 

「たまふくらトーフのガゴメコンブソース」

たまふくらのお豆腐はまだ非売品ですが…

豆の味が濃厚な豆腐でサラダにぴったり。

特製がごめソースは、家で絶対つくりたいプロの味でした!

 

「ガゴメコンブ入りふわふわ杏仁プリン」

これは、女子の心を奪う味。

争いも止みます。

 

国際ホテルのメニューにいつか加わるかもしれない…とシェフが言ってましたよ!

帰り際に「またやってね!」「美味しかった!」「楽しかった〜」と

皆様から嬉しいお言葉をいただきました!

 

足もとの悪い中お越しいただいた皆さん。

美味しい料理を教えてくれた木村シェフ

ご協力いただいた全てのみなさん。

本当にありがとうございました!

早速、家でつくってみよう〜


投稿者 : Gmaster 投稿日時: 2012-01-20 16:24:51 (3511 ヒット)

北海道新聞みなみ風に掲載されていた記事で、ご存知の方も多いはず

函館市美原にあります「茶房庵」

こちらで提供されているのが

「鬼ブタ丼」(ミニ塩そば付き)です!!

ほかほかご飯の上に、がごめのとろろ昆布、甘辛いタレで味付けされた豚肉と

唐辛子の天かすが載ってます。

ネーミングに「鬼」なんて付いているし、絶対辛いよね?辛いんだよね!

と言いながら食べてみると

・・・サクサクした食感と、ほのかーに香る唐辛子

・・・・・・辛い、かも??・・・あ、辛いね。

 

ご飯の上に、敷き詰められたがごめのとろろ昆布

これがまた良い存在感です!

さりげないですが、きっとこれがないと物足りないですね!

鬼トリ丼だと、だし汁が付いてきてひつまぶし風に食べるそうです。

女性でも食べやすいサイズでしたよ!

おためしあれ〜

☆お店の詳細はこちら


投稿者 : Gmaster 投稿日時: 2012-01-04 11:53:39 (10934 ヒット)

年末に、自宅の近所で以前から気になっていたお店に行ってきました。

店の名前は、『Jonnyの手羽先』。

ねっ、気になるでしょ〜♪

しかも、ダテパー2012.1月号の新店紹介で南茅部産の「がごめ昆布」を使用・・・って

書いてあるんじゃ行かない訳にはいきません。そこで、早速行ってきました。

 店内に入りメニューを見ると、こんな感じです。

ジョニー・ボブ・ナンシー・・・手羽先だけじゃないので迷ってしまいましたが^^、

まずは店の看板である手羽先を注文しました。

 注文を受けてから揚げているので多少時間は掛かります。

(電話で予約することもできるようです。)

 肉が柔らかく、甘辛のタレが絡みついて・・・美味しいです。

ジョニーの秘伝のたれには、「がごめ昆布」と「がごめ昆布しょうゆ」が使われていて、

塩辛さの角が取れるのとタレが肉に良く絡むので相性が良いそうです。

その辺のこだわりは、店内の黒板や包み紙に書いてあります!!

 

手羽先以外も美味しかったですよ。

 

やはり一番気になっていた店名のことを聞いてみると・・・・なんと、

特別な理由がある訳ではなく、何となく『気になる名前・・・』にしたかったとのこと。

まんまとやられました・・・・(笑)

お近くをお通りの際は、ぜひ足を運んでみてください。

 目印は、この営業中の看板です!!

当店のブログはこちら→Jonnyの手羽先のブログ


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